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20190101作成 20190918更新
鳴門市民劇場2020年ラインアップ

♪こんな凄い作品が揃いました。このチャンス観逃さないで♪

1月例会 滝沢家の内乱
加藤健一事務所
3月例会 イヌの仇討
こまつ座
例会日 2020年1月27日(月) 例会日 2020年3月12日(木)
作:吉永仁郎 演出:加藤健一 作:井上ひさし 演出:東憲司
加藤健一 加藤忍 声の出演
風間杜夫
高畑淳子
大谷亮介 彩吹真央 俵木藤汰
加藤健一 加藤忍   大谷亮介 彩吹真央 俵木藤汰
みどころ みどころ
■文政十年「南総里見八犬伝」執筆中の滝沢馬琴の息子・宗伯のもとに嫁いできたお路。
■読み書きのできなかったお路が、目を患った馬琴に文字を教わりながら「八犬伝」を脱稿へと導く――。
■頑固一徹な義父・馬琴に負けず、前向きに奮闘するお路の姿が多くの女性客の感動を呼んだ話題作!!
■吉良上野介の視点から語られる井上ひさし版『忠臣蔵』。初演以来、29年振りの上演。
■吉良家側の人間とイヌともう一人だけで、倉庫の中だけで繰り広げられる2時間の物語。
■初演時は徳島市民劇場の例会に取り上げられた。
5月例会  いぐねの庭 
東京芸術座
7月例会  大空の虹を見ると
私の心は躍る

文学座
例会日 2020年5月17日(日) 例会日 2020年7月4日(土)
作:堀江安夫 演出:杉本孝司 作:鄭義信 演出:松本祐子
相沢ケイ子 手塚政雄 樋川人美 鵜澤秀行 清水明彦 木津誠之
相沢ケイ子 手塚政雄 樋川人美 鵜澤秀行 清水明彦 木津誠之
みどころ みどころ
■仙台市郊外の長喜城地区にある幸田家は、大地震で半壊の指定を受け、半年も経ても殆ど手付かずの状態。
■表題の「いぐね(居久根)」とは、庭・畑まで取り囲んだ仙台市近郊農家の特徴的な屋敷林のこと。
■被災から半年後のいぐね農家の家族に視点を据え、東北に生きる人間の営み、心の痛みを描き、生き方を見つめ直す作品です。
■逆境にあってもユーモアを忘れずたくましく生きる庶民の姿を愛情を込めて描き、観客の共感を得る鄭義信。
■舞台は地方都市の小さな映画館「新星劇場」。閉館が決まり長男と友人が東京から後片付けを手伝いにやって来ている。
■人間交差点の真ん中に立つかのような新星劇場。最終上映の前夜、台風が直撃し、それぞれが抱える悩み、思いの丈が爆発する。
9月例会  百枚めの写真
〜一銭五厘たちの横丁〜
トム・プロジェクトプロデュース)
11月例会  八月の人魚たち
テアトル・エコー
例会日 2020年9月19日(土) 例会日 2020年11月29日(日)
原作:児玉隆也 写真:桑原甲子雄
作・演出:ふたくちつよし
原作:J・ジョーンズ、N・ホープ、J・ウーテン
訳:鈴木小百合 演出:酒井洋子
大西多摩恵 原口健太郎 滝沢花野 森澤早苗 杉村理加 薬師寺種子
大西多摩恵 原口健太郎 滝沢花野 森澤早苗 杉村理加 薬師寺種子
みどころ みどころ
■原作「一銭五厘たちの横丁」は1975年に児玉隆也著、桑原甲子雄写真で出版され話題になった本である。
■「一銭五厘」とは、当時召集令状の葉書が一銭五厘だったことに拠る。
■敗戦への坂を転がり始めた昭和18年、そして高度成長を遂げつつあった昭和40年代の下町を舞台に、99枚の写真に焼き付けられた氏名不詳の人々の愛と哀しみの物語。
■女の数だけ人生がある。誰しもみんな年をとる。でも…、仲間と泳げば怖くない!
■アメリカ南部アウターバンクスにあるコテージ。かつて大学の水泳部で同じチームだった5人が年に1度集っていた。
■時空を超えて女たちの絆を描いたドラマは、若年者へは年を重ねることへの勇気と励ましを、高齢者へは大きな共感で感動が広がるでしょう。


E-mailでのお問い合わせは        鳴門市民劇場ホームページ
nrt-geki@mc.pikara.ne.jp
まで。