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20221217作成
鳴門市民劇場2024年ラインアップ

♪こんな凄い作品が揃いました。このチャンス観逃さないで♪

1月例会 サンシャイン・ボーイズ
加藤健一事務所
3月例会 星をかすめる風
青年劇場
例会日 2024年1月
会場 藍住町総合文化ホール
例会日 2024年3月
会場 藍住町総合文化ホール
作:ニール・サイモン
翻訳:小田島恒志 小田島則子 演出:堤 泰之
原作:イ・ジョンミョン 脚本・演出:シライケイタ
加藤健一 佐藤B作 加藤義宗 矢野貴大 北直樹 葛西和雄
加藤健一 佐藤B作 加藤義宗 矢野貴大 北直樹 葛西和雄
みどころ みどころ
■俳優として年輪を重ねてきた加藤健一さんと佐藤B作さんならではの味わいのあるコメディです。
■悲惨な生活をおくるひとりの男、ウイリアム・クラーク(加藤健一)。ある日、マネージャーが特別な大仕事を持ってやってくる。
■出演の条件は元相棒アル・ルイス(佐藤B作)との“サンシャイン・ボーイズ”による往年の名作コントだと聞いて出演拒否の一点張り!
■戦時中の刑務所という極限状況の中、囚人と看守が芸術を通じて心を通わせていく姿は、現在のコロナ禍で必要とされる芸術の役割にも共通する。
■舞台は戦中の福岡刑務所。そこで看守の杉山が何者かに殺された。聴取を進めていた渡辺は若い詩人が関係していると確信する。
■一編の詩が人を変え一つの言葉が世界を変える。
5月例会 死神・人形日本風土記
人形劇団プーク
7月例会 風を打つ
(企画製作トム・プロジェクト
例会日 2024年5月
会場 藍住町総合文化ホール
例会日 2024年7月
会場 藍住町総合文化ホール
「死神」原作:古典落語より 脚色・演出:柴崎喜彦 作・演出:ふたくちつよし
死神舞台写真 音無美紀子 太川陽介 高橋洋介
舞台写真 音無美紀子 太川陽介 高橋洋介
みどころ みどころ
■日本の古典芸能の一つである“落語”を、軽妙に、時にじっくりと人形が魅せる「死神」
■そして、日本各地の美しい四季や民族的行事や祭りを、人形と和楽器で織りなす「人形日本風土記」。
■日本の豊かな伝統を紡いだふたつの人形劇舞台をお楽しみください。
■治らんもんには、慣れるしかない。ばってん、治せるもんに、慣れる訳にはいかんのじゃ、わしらは…。
■2019年初演時、音無美紀子が文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞し、大好評を得た名作!
■1993年水俣。あの忌まわしい事件から時を経て蘇った不知火海。かつて、その美しい海で漁を営み、多くの網子を抱える網元であった杉坂家は、その集落で初めて水俣病患者が出た家でもあった…。
9月例会 しゃぼん玉
劇団文化座
11月例会 ミュージカル おれたちは天使じゃない
イッツフォーリーズ
例会日 2024年9月
会場 藍住町総合文化ホール
例会日 2024年11月
会場 藍住町総合文化ホール
原作:乃南アサ 脚本:斉藤祐一 演出:西川信廣 原作:映画「We are no Angels」1955年
脚本:矢代靜一・藤田敏雄 演出:金澤菜乃英
佐々木愛 藤原章寛 青木和宜 横堀悦夫 吉田雄 大川永
佐々木愛 藤原章寛 青木和宜 横堀悦夫 吉田雄 大川永
みどころ みどころ
■舞台は宮崎県の辺境にある椎葉村。壇ノ浦の合戦で敗れた平家の落ち武者と追討する源氏 が共存したという、
■そんな希有なエピソードを持つ村に流れついた心に闇を抱えた青年が、優しく大らかな村人たちとの温かい暮らしをおくる中で、
■見失っていた本来の自分を取り戻していく、心温まる「再生」の物語。
■三人の凶悪犯と、雪のように純粋な心を持つ少女。大晦日の夜に天使が舞い降りる……。
■1974年、いずみたく・矢代靜一・藤田敏雄がアメリカ映画「We are no Angels」を日本に置き換えて舞台化。
■2021年、47年ぶりに新演出として起ち上げた、イッツフォーリーズの代表的なオリジナルミュージカル。


E-mailでのお問い合わせは        鳴門市民劇場ホームページ
nrt-geki@mc.pikara.ne.jp
まで。