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いぐねの庭

東京芸術座公演

2020年5月17日(日)鳴門市民劇場例会


「いぐねの庭」ちらし

被災した人々の苦しさ淋しさは計りしれない

人々の心の中で生き続ける見えない命は

何を伝えようとしているのか


どんなに辛いことがあっても

追憶を力にして糧にして生きていく


あらすじ

2011年夏。

仙台市郊外の七郷と呼ばれる一帯の長喜城地区にある幸田家は、 大地震で半壊の指定を受け、半年も経ても殆ど手つかずの状態。

昼下がりの幸田家の茶の間に、座卓を挟んで向き合っているのは、 福永陶吾と妻の夏苗。夏苗の両親の幸田伸介と渓子、兄の伸也。

卓の上には一枚の書面。

木々の梢を震わす蝉時雨とは対照的に、地震の傷跡も生々しい 室内は沈鬱な静寂が支配する。

何れの肩にも焦燥感と切迫感、そして疲労感が重く張り付いている。 長い沈黙に耐えかねたように話を切り出す。

公演ちらしより


いぐね(居久根)

仙台市近郊農家の特徴的な屋敷林のことで、様々な樹木が植えられ、奥羽山脈から吹く北風や、海から吹く潮風からも人々を守ってきた。

公演ちらしより


キャスト

「いぐねの庭」キャスト

スタッフ

作:堀江安夫 演出:杉本孝司

照明:坂本義美 美術:内山勉

音響:馬上真勝 衣裳:山田靖子

舞台監督:たかのきよこ

舞台監督助手:幡野寛/神谷信弘/松並俊祐/関根学

照明OP:勅使河原明子 音響OP:馬上真勝

宣伝美術:オザワミカ 宣伝写真:サト・ノリユキ

企画制作:東京芸術座 制作:嶋田みどり

協力:劇団俳優座/アトリエうみ/OFFICE PSC


上演予定

 鳴門市文化会館

 2020年5月17日(日) 夜6:30~

 上演時間 約2時間30分(休憩15分含む)

  ※約250台の無料駐車場あり

 あわぎんホール

 5月18日(月) 夜6:30~

 5月19日(火) 昼1:30~

 (徳島市民劇場)


E-mailでのお問い合わせは、         鳴門市民劇場ホームページ
nrt-geki@mc.pikara.ne.jp
まで。